block.fm / 宇多田ヒカル『BADモード』の共同プロデューサー、Floating Pointsとはどんな人物なのか? その正体に迫る

宇多田ヒカルの最新アルバムにして、8枚目のオリジナルアルバム『BADモード』の先行配信が1月19日にスタートした。

本編10曲と4曲のボーナストラックを含む全14曲を収録した先行配信盤には、共同プロデューサーとして、昨年公開され大ヒットを記録したアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のテーマソングとして注目を集めた「One Last Kiss」で共同プロデューサーを務め、一躍日本でもその名を知られることになったA.G. Cookのほか、Skrillex、Poo Bear、小袋成彬ら以前からのコラボレーターが参加しているが、『BADモード』では新たにイギリス人プロデューサー、Floating Pointsが共同プロデューサーとして参加。アルバムのタイトル曲「BADモード」、「気分じゃないの(Not In The Mood)」、「Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー」の3曲を宇多田ヒカルとともに手がけている。

近年の宇多田ヒカルの作品では、先述のA.G. Cook以外にも前作アルバム『初恋』にはイギリス人ラッパーのJevonが参加しており、特にクラブミュージックファンにも響く人選が話題になってきたが、それにしてもまさかのFloating Pointsの抜擢とは…。先行盤リリース時に一目散に『BADモード』のクレジットを確認したクラバーの中には、正直なところ、驚きが隠せなかったという人も多いことだろう。

https://block.fm/news/utada-floating-points

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